コラム|宮前駅で歯科をお探しの方は【わだ歯科クリニック】まで

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和歌山県和歌山市中島576-1
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ご家庭でできる、お子さんの歯を守るためにできること

皆さんこんにちは。 わだ歯科クリニックです。

生涯にわたって健康なお口で過ごすためには、歯みがきの習慣が必要不可欠です。

お子さんが丈夫な歯や健康なお口を保つために、小さい頃から歯を守るための習慣と意識をつけてあげたいものです。

 

今回は、健康なお口作りのために、お子さんが小さいうちから気をつけたいことをお話しします。

 

歯みがき

歯みがきの目的は、歯にこびりついたプラーク(歯垢)を取り除くことです。

プラークを取り除くことで、歯の再石灰化を促し、むし歯になるのを防ぎます。

その際、やみくもに磨くのではなく、「適切なブラッシング」を行うことが重要です。

 

まだ自分で歯みがきができないうちは、大人の方が磨いてあげたり、仕上げ磨きをしたりしてあげてください。

仕上げ磨きは、優しく均等に、磨き残しのないように行います。

また、デンタルフロスや歯間ブラシなども使ってあげることをおすすめします。

 

指しゃぶりをやめさせる

指しゃぶりやおしゃぶりは、歯並びや噛み合わせが悪くなる、前歯で噛めない、口呼吸をするようになる、話し方が舌足らずになるなど、歯やお口の機能に悪影響を及ぼす原因になります。

 

まだ言葉で伝えてもわからない時期ですので、まずは手遊びや外遊びの時間を十分にとり、少しずつ指しゃぶりの時間を減らすところから始めましょう。

そして、4歳までには辞めるようにしたいものです。

 

食事をよく噛む習慣づくり

日々の生活の中で、最も歯を使うのが「食事」です。

柔らかいものばかり食べさせるのではなく、成長に合わせて歯ごたえのあるものも与え、噛む回数が増えるようにしましょう。

よく噛むことは、歯を強く丈夫にするだけでなく、脳にもよい刺激を与えて発育がうながされることにもつながります。

 

食事のタイミングを考える

普段のお口の中は、中性に保たれていますが、食事をすることで酸性に傾いていきます。

そして食事が終わると、だ液によって歯の再石灰化が行われ、お口の中が中性に戻ることでむし歯にならないようになっています。

ところが、だらだらと間食をしてしまうと、再石灰化をするタイミングを失い、お口の中は酸性に傾いた状態が続き、むし歯になりやすい環境になってしまいます。

むし歯にならないためには、規則正しく食事をとることが大切です。

 

まとめ

小さいお子さんのお口を守るのは、まわりにいる大人の役目です。

このような普段からできることを行い、歯科医院で定期的な検診を受けて、お子さんに健康なお口とその習慣をプレゼントしてあげましょう。

 

医院名 わだ歯科クリニック
所在地 〒641-0006 和歌山県和歌山市中島576-1
電話番号 073-488-8039
URL https://www.wadadc.net/
診療内容 むし歯治療、歯周病治療、ブリッジ、入れ歯、インプラント、小児歯科、予防・クリーニング、歯科口腔外科、セラミック治療、ホワイトニング、マウスピース製作
説明 JR紀勢本線「宮前駅」より徒歩8分の【わだ歯科クリニック】です。バリアフリー設計でキッズスペースも完備しており、お子さんやお子さん連れの方、シニアの方まで誰もが通いやすい歯科医院です。インフォームドコンセントを重視し、衛生管理の徹底も心がけています。歯周病治療・予防、小児歯科を始め、どんなことでもご相談ください。